
オンライン英会話で先生の話を聞いていたら、面白い単語が出てきて……。『あ!先生、ちょっと待って!さっきの話に少し戻ってもいい?』って言いたかったんだけど、パッとフレーズが出てこなくて…。

あるある!そんな時にぴったりなのが “Back up” を使った表現だよ。「そこまで話を戻して」というニュアンスで、会話のテンポを崩さずに引き戻せる便利なフレーズなんだ。
こんにちは、Tonyです。
英会話中、気になる一言が出てきたときや、話題をもう少し深掘りしたいとき、「さっきの話に戻れるかな?」と巻き戻したくなることはありませんか?
今回はドラマ『FRIENDS』のシーンを例に、ネイティブが日常的に使っている “Back up” の活用術をお届けします!
Contents
フレーズが使われたシーン
シーズン1の第13話。フィービーの連れてきた精神科医ロジャーが、チャンドラーの性格を分析し、辛辣な一言を放ちます。
Roger: “He’s really funny. I wouldn’t want to be there when the laughter stops.“
(彼って本当に面白いね。笑いが止まった時の(素の)彼とは一緒にいたくないけど。)
Chandler: “Whoa, whoa. Back up there, sparky. What did you mean by that?”
(おいおいおい。ちょっと話を戻させてくれ、お兄さん。 今のどういう意味だ?)
「聞き捨てならない!」という臨場感が伝わりますよね。ただ「もう一度言って」と言うのではなく、相手のポイントまで強引に時間を巻き戻すような、会話の主導権を握る表現です。
フレーズの解説
“Back up” には「(車の運転のように)後ろに下がる」というコアイメージがあります。会話では、「少しだけ時間を巻き戻して、あの話題に立ち返る」というときに、このイメージがそのまま使われます。
一緒に覚えたい!”back up” のその他の超頻出パターン
① 物理的に下がる・車をバックさせる
例文: Could you back up a little bit? I can’t get out.
(少し車をバックしてもらえますか? 出られないんです。)
② サポートする・裏付ける(Support)
例文: Don’t worry, I’ll back you up in the meeting.
(心配しないで、会議では僕が君をサポート/後押しするから。)
③ データを保存・復元する(Backup)
例文: Make sure to back up your files before updating.
(アップデートする前に、必ずファイルをバックアップしておいてね。)
覚えたらすぐにオンライン英会話でアウトプット!
“Back up” は、気になるトピックに会話をパッと引き戻す、リアクションとしても非常に優秀です。先生と盛り上がっている時に、ぜひ使ってみてください。
“Whoa, wait. Back up there! What did you mean by that?”
(おいおい、ちょっと待って!そこまで話を戻させて!それってどういう意味?)
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まとめ
“Back up” を知っていれば、聞き逃した話題や、もっと聞きたいポイントにスムーズに戻ることができます。スマートに会話をコントロールして、もっと英会話を楽しんでくださいね!
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本記事をご覧いただきありがとうございました。


